横浜市港南区の小児科、「もり小児科」です。港南台駅から徒歩2分です。ネット予約完備。

新着情報

2021年10月14日

10月16日(土)臨時休診いたします。

10月16日(土)院長所用により、臨時休診いたします。

2021年9月28日

おたふくかぜワクチン接種予約一時中止です。

おたふくかぜワクチンの在庫が無くなりました。次の入荷があるまで接種予約を一時中止します。

2021年9月13日

インフルエンザワクチンの接種予約を開始しました。

今季のインフルエンザワクチン接種の予約を開始しました。予約はネット(ワクチン予約画面)からのみ行えます。(電話での予約は出来ません。)ネットからの予約がどうしても出来ない方は、医院受付までおいでください。予約なさる前に、予防接種のページのインフルエンザワクチンについての解説を必ずお読みください。(接種回数についてのコメントがあります。)
なお、実際のワクチン接種は10月14日(木)から開始します。

●問屋からのワクチンの供給は分割して行われるので、予約の枠も逐次あけることになります。このため一時的に予約がいっぱいになり受付の一時停止が繰り返される可能性があります。
●13歳以上の方は例外なく1回接種とし、接種時期は11月中旬以後に限定いたします。
●2回接種の場合は、2回分をまとめて予約することをお勧めします。(1回毎の予約だと、2回目の予約がむずかしくなる可能性があります。)
●成人の接種予約もこれまでどおり受け付けます。
●他のワクチンとの同時接種は、事務処理上の理由でお断りしています。他のワクチン(新型コロナウイルスワクチンを除く)との接種間隔に制限はありません。(翌日でも可能です。)
●新型コロナワウイルスクチンについては、新型コロナウイルスワクチン1回目接種の2週間前から、2回目接種後の2週間後まで、他のワクチンを接種できないのでご注意ください。
●接種料金は予約の画面に掲示します。

2021年7月22日

小児に対する新型コロナウイルスワクチン接種についての院長の見解と当院の方針

新型コロナウイルス感染拡大に対する対策の切り札として、5月からワクチン接種が開始され、医療従事者、高齢者、基礎疾患を持つ方、から始まって、広く一般成人への接種が進められています。(2021年7月現在)
ワクチンの接種対象が12歳以上に拡大され、小児に対するワクチン接種も開始される動きとなってきました。7月21日には行政から、12歳以上の小児に対して積極的にワクチン接種を行う医療機関は登録を行うように、との通達が発せられました。

私(もり小児科院長)はこの件について、熟慮した結果、当面は、小児(16歳未満)に対するワクチン接種はお勧めしないこと、したがって当院は小児に対して積極的にワクチン接種を行う医療機関としての登録は行わない、という方針を決めました。以下に、その理由をお示しいたします。

●小児の新型コロナウイルス感染症は、ワクチンで予防しなければならないほどの病気ではない。

2020年1月以来の新型コロナウイルス感染流行により、我が国では15000人あまりの方が亡くなりました。しかし、20歳未満の死亡者はいまだに報告がありません。(2021年7月現在)無論、小児でも感染者はいますが、症状のある小児が感染流行の発端になったケースはまれであり、小児の感染者のほとんどは、成人の感染者の濃厚接触者として検査の対象とされて感染が判明したものです。しかも、その半数以上は無症状である、と報告されています。子供たちにとって、このウイルスに感染することは、健康上の脅威ではないのです。インフルエンザ、RSウイルス、ノロウイルスなどの方が、よほど重症化の恐れがある感染症といえます。子供たち自身の健康を守る、という観点からすれば、少なくとも現時点では、ワクチン接種が必要な感染症とはいえません。

●小児の感染者が感染拡大の発端者となるケースは少ない。

これまでの報告で見る限り、保育園、幼稚園、小学校、中学校の小児の間での感染流行が周囲の感染流行に拡大したケースは多くありません。この点は、小児の流行が地域の流行に広がりやすいインフルエンザやノロウイルス(嘔吐下痢症)などと、大きく異なります。
社会全体の流行を抑えるために、子供たちにワクチンを打つべきだ、という議論には無理があります。

●ワクチンの小児に対する接種の安全性はまだ確立していない。

新型コロナウイルスワクチンは開発実用化されてまだ間のないワクチンです。新型コロナウイルス感染の流行を鎮静させるためには、今のところ、これ以外に有効な手段がなく、その有効性を否定するほどの頻度での重大な副反応はないようですが、これまでの接種経験では、若年者ほど副反応が強い傾向が報告されています。小児では、まだ接種の経験が少なく、小児に対するワクチン接種の安全性はまだ十分に確認されていないと思います。

以上のような理由から、私(もり小児科、院長)は、少なくとも今年いっぱいは小児(16歳未満)に対する新型コロナウイルスワクチンの接種は行うべきではないと考え、小児に対して積極的に接種を行う医療機関としての登録は行わないことにしました。

変異型ウイルスによるさらなる感染拡大に伴い、今後、小児の感染者が増加したり、重症者、死者が出てくる可能性はあります。また、特殊な基礎疾患を有する小児については、特別な配慮が必要でしょう。しかし、一般の健康な小児については、成人に対するワクチン接種が完了した時点での流行状況を見極めてから、接種の必要性を判断するのが正しい方針だと考えます。

付記(8月29日)
上記のコメントを発表したのは7月下旬ですが、その後、デルタ株の感染急拡大により、状況が大きく変わってきました。感染者の急激な増加に伴い、小児の感染者も増え、小児を発端者とする感染の広がりの報告も出てきました。しかし、年長者ほど重症化しやすいという、このウイルス感染の基本的な特徴に変化はありません。小児の感染者は増えていますが、それでも8月下旬現在、20歳未満の死者の報告はありません。(これはいずれは出てくると思いますが。)従って、少なくとも今年いっぱいは、小児にたいするワクチン接種を浮足立って急ぐ必要はない、まずは成人に対する接種を一刻も早く完了することが最優先課題である、という見解に変更の必要はないと考えます。保育園、幼稚園、学校では、保育師や教師に対する接種を、家庭では親の接種を急ぐことです。

2021年6月4日

日本脳炎ワクチンの接種予約について

ワクチンの入荷がありました。接種予約を再開します。品薄の状態は続いていますので、1期の1回目と2回目優先です。電話か医院でのみ受け付けます。(ネット予約はできません。)(6月4日)
追加接種のお知らせハガキが届いた方に → 申し訳ありませんが、上記のような理由で、すぐに接種してあげることができません。品薄は来年年明けには解消する見込みです。追加接種はそれまで待っても問題ありませんので、ワクチンの品薄が解消してから、忘れずに接種してください。(6月5日)

2021年2月15日

予防接種の痛みを減らしました。

予防接種はこどもの健康を守るために必要不可欠ですが、注射は誰でも嫌なものです。当院では、注射の痛みを少しでも減らすために、予防接種用に特別細い針を導入しました。注射の痛みは、針を刺す痛みだけではありませんし、注射そのものに対する恐怖心も無視できませんが、実際に使用した感じでは、痛みがかなり減るようです。注射が大嫌いで、毎回苦労するお子さんは、一度当院での接種をお試しください。

2019年6月27日

生後満2か月になったら予防接種開始です。是非お出で下さい。

生後満2か月になったら予防接種を始めましょう。Hibワクチン、肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチンは定期接種(公費で接種できます。)ロタウイルスワクチンは高額な自費接種ですが、小児科医としては是非ともおすすめです。
ワクチン接種は小児科医院偵察(??)のよい機会です。他院で接種を始めたお子さんも、一度当院での接種もお試しください。
ワクチン接種の予約はネットのHPから簡単に出来ますが、よくわからない場合は遠慮なく電話でお問い合わせください。

2014年1月2日

子宮頚癌予防ワクチンの勧奨一時中止

H25年6月14日に行われた専門家の検討委員会で、ヒトパピローマウイルスワクチン(子宮頚癌予防ワクチン) について、接種後の異常な疼痛持続の事例が相次いだため、事実関係がはっきりするまで、 接種勧奨を一時中止することが決定されました。 年末に再度検討委員会が開催されましたが、勧奨再開の結論は出ませんでした。 わかりにくい状態が続くことになりましたが、接種を希望される方については、疼痛事例発生について了解していただいたうえで、 公費での接種が可能です。

診療時間

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休診日:水曜日、日曜日、祝祭日、土曜日午後
土曜日午前は12:30まで

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