横浜市港南区の小児科、「もり小児科」です。港南台駅から徒歩2分です。ネット予約完備。

新着情報

2020年9月8日

インフルエンザワクチン接種の予約中ですが・・・・・

9月10日(木)から今季のインフルエンザワクチン接種予約を開始しました。ネットからの予約のみとなります。予約接種量が入荷予定量に達した時には、適宜、一時的に予約を閉めますのでご了解ください。なお、成人の接種予約も出来ますが、老人の接種料金補助は当院は指定機関ではないので行いませんのでご注意ください。(お知らせの「今季のインフルエンザワクチン接種について」をご覧ください。)

実際の接種開始は10月8日(木)ですが、すでに入荷予定分の予約はいっぱいの状態です。今後は、キャンセルなどにより少量の予約枠を逐次あけるのみとなります。(10月6日)

 

2020年9月3日

今季のインフルエンザワクチン接種について

インフルエンザワクチンについての解説は予防接種のページをご覧ください。

ここ数年、様々な理由からインフルエンザワクチンの問屋からの供給開始が遅くなり、供給量も不安定になっています。

当院ではこれまで、9月からインフルエンザワクチン接種のネット予約を開始してきましたが、予約が供給を上回る事態を避けるため、一昨年から予約の方法を下記のように改めました。

接種希望の皆さんの利便性がかなり損なわれることになり、大変申し訳ありませんが、事情を汲んでご理解いただければ幸いです。

●ネットでの予約は問屋からのワクチン供給の予定の確認が出来てから開始します。ワクチンの供給は分割して行われるので、予約の枠も逐次あけることになります。このため一時的に予約がいっぱいになり受付の一時停止が繰り返される可能性があります。

●事前の優先予約は行いません。

●13歳以上の方は例外なく1回接種とし、接種時期は11月以後に限定いたします。

●2回接種の場合は、2回分をまとめて予約することをお勧めします。(1回毎の予約だと、2回目の予約がむずかしくなる可能性があります。)

●成人の接種予約もこれまでどおり受け付けます。(横浜市の事業で行われる老人の接種料金補助は当院は指定医療機関ではありませんので行っておりません。ご注意ください。)

2020年5月27日

新型コロナウイルス感染拡大と小児科医院(院長の見解と当院の対応)

中国から始まった新型コロナウイルスの感染がわが国でも拡大しています。4月7日には政府が感染拡大の顕著な7都府県に緊急事態宣言を発令しました。(4月16日には全国に拡大。5月25日に一旦解除。)
以下に、小児の新型コロナウイルス感染症と街の小児科診療所のあり方について、院長の見解と当院の方針をお示しします。(5月27日更新)

●新型コロナウイルスは小児も感染するのか?重症化する危険性は高いのか?
これまでの報告によると、わが国を含めどの国でも、小児の感染者数(報告数)は成人に比べてはるかに少なく、乳児や小児の重症死亡例の報告があるのは事実ですが、これは例外的なケースと考えてよさそうです。成人に感染するウイルスが小児に感染しないとは考えにくいので、おそらく小児は感染しにくいのではなく、感染しても症状が無いか、軽症の場合が殆どなのだと思われます。(小児は成人より感染しにくく、周囲への感染力も弱いのではないかというデータもあるようです。)従って、学校や保育施設の閉鎖措置は子供たち自身を感染から守るというより、小児のクラスター発生が周囲に波及するのを防ぐのが主な狙いですが、この措置の有効性についても疑問が出ています。(5月20日付、日本小児科学会の声明)ちょっと大胆ですが、子供(10歳未満)については新型コロナウイルスの心配はあまりしなくてよい、と言ってよいのではないでしょうか。

●小児科医院でコロナウイルスに感染する危険性は?
感染が一部にとどまっている現時点では、海外から日本に来て2週間以内の小児や、周囲の状況から感染疑いのある小児(託児施設のスタッフや同居家族が感染者であることが分かった場合など、いわゆる濃厚接触者。)は、保健センターの指示に従って、特定の医療機関を受診することになっています。従って、普通の小児科診療所の待合室で偶然コロナウイルス感染症の小児と接触する危険性はきわめて低いと思います。

感染が現状よりはるかに蔓延してしまった場合は、事情が変わってくる可能性がありますが、その場合でも、小児のコロナウイルス感染症は、無症状あるいは軽微な症状のことが多いので、小児科医院の待合室だけが特別に感染者が多い、ということにはならないと思われます。感染蔓延期でも、町の小児科診療所で感染するリスクは、スーパーマーケットや学校、幼稚園、保育所で感染するリスクとあまり変わらないということです。

●小児科診療所の受診の仕方に変化は必要か?
以上のような事情から、子供さんの健康に心配がある場合は、無理に受診抑制することなく、従来と同じように、かかりつけ小児科医院を受診していただいて大丈夫だと思います。発熱しても4日ぐらいは自宅で様子を見るように(この条件は5月9日に取り消されました。)、というのは成人のコロナウイルスについての話であって、これを小児に当てはめると、小児に多い急性感染症や川崎病などの診断治療が遅れる恐れがあります。

特に、予防接種については、新型コロナウイルス感染の終息を待つことなく、適切な時期に行ってください。当院では予防接種の時間を一般診療の時間と分けてありますので是非予ご利用ください(ネットから簡単に予約が出来ます。)

とは言っても、小児科医院の待合室は本当に安全か?という皆さんの不安もごもっともです。

●当院のコロナ対策
当院としては皆さんの不安に対応して下記のような対応策を行います。

受診者同士の接触を極力減らすために、原則として時間予約診療のみとします。ネットからの予約が出来ない方は医院に電話して予約してください。

家族がコロナウイルス感染症の疑いがあるが(長引く発熱、空咳、味覚や嗅覚の異常、など)PCR検査をしてもらえない状態で、子供の具合が悪くて受診する場合は、必ず事前に医院に電話連絡をして下さい。(いきなり医院に入らないで下さい。)

待合室にはコロナウイルス感染症が沈静するまで玩具を置かないことにしました。(子供たちにはとても可哀想ですが、事情が事情です。ご理解ください。)

暖かい日は、極力窓を空けて換気に努めます。

定期処方や以前処方したのと同じ処方を希望される場合は、保護者の方のみの来院で結構です。その場合、午後2時半から4時の健診、予防接種の予約時間を利用していただいても結構です。(医院受付に電話で予約してください。)

明らかに感染症ではない問題(皮膚病変、便秘、など)の受診は午後2時半から4時の健診、予防接種の予約時間を利用していただいても結構です。(医院受付に電話して予約してください。)

2020年5月11日

しばらく診療はすべて時間予約とします。

新型コロナウイルス感染対策として、受診者同士の接触を出来るだけ避けるために、当分の間、診療はすべて時間予約で行います。予約無しの受診はお断りします。予約はネットで行えますが、電話でも結構です。

診療予約受付は午前は11時15分、午後は5時45分が最終です。最後の15分間に予約がない場合は閉院いたします。終了間際に受診希望の方は必ず医院に電話連絡をお願いします。

2019年6月27日

生後満2か月になったら予防接種開始です。是非お出で下さい。

生後満2か月になったら予防接種を始めましょう。Hibワクチン、肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチンは定期接種(公費で接種できます。)ロタウイルスワクチンは高額な自費接種ですが、小児科医としては是非ともおすすめです。
ワクチン接種は小児科医院偵察(??)のよい機会です。他院で接種を始めたお子さんも、一度当院での接種もお試しください。
ワクチン接種の予約はネットのHPから簡単に出来ますが、よくわからない場合は遠慮なく電話でお問い合わせください。

2014年1月2日

子宮頚癌予防ワクチンの勧奨一時中止

H25年6月14日に行われた専門家の検討委員会で、ヒトパピローマウイルスワクチン(子宮頚癌予防ワクチン) について、接種後の異常な疼痛持続の事例が相次いだため、事実関係がはっきりするまで、 接種勧奨を一時中止することが決定されました。 年末に再度検討委員会が開催されましたが、勧奨再開の結論は出ませんでした。 わかりにくい状態が続くことになりましたが、接種を希望される方については、疼痛事例発生について了解していただいたうえで、 公費での接種が可能です。

診療時間

診療時間

休診日:水曜日、日曜日、祝祭日、土曜日午後
土曜日午前は12:30まで

ネット予約 一般診療、予防接種、健診

予防接種、乳児健診は予約が必要です。
一般診療は予約の無い方も受け付けますが、予約の方を優先して診療いたします。

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